人々を脅して、お金を払わせる。これが新手の詐欺の手口です。



悲しいことに、私たちの生活の質を向上させることに作られた、すばらしいインターネットテクノロジーが、今やこのような悪質な形で使われています。私たちは非常に興味深い時代に生きており、テクノロジーは非常に便利ですが、時として非常に危険な手段ともなり得るのです



新手の詐欺とは、“ビットコイン・ブラックメール”詐欺です。昨年夏に始まり、全てのインターネット上でメッセージを少しずつ変えながら広まりました。



この詐欺メールはあなたのEメールアカウントをハッキングしたという脅し文句で恥始まります。



彼らは「ウイルスであなたのシステムにハッキングし、貴方の秘密を取得した」などという文言をよく使います。更に、コンピューターカメラで監視を続け、データや活動履歴を把握し、全てのメールも読めるなどとも言います。そして、数百ドル相当をビットコインで支払うように要求し、時には手続きを完了するのにBTC walletなど証拠となる番号さえも要求します。



他の言語で、詐欺の翻訳版もあります。日本語版は、明らかに自動翻訳が使われ、拙い翻訳なのでで詐欺だとすぐわかります。



これらのメッセージを受け取ったら、焦ってはいけません。再度目を通し、必要ならばサービスプロバイダーかPSPincにご連絡ください。Eメールをメッセージのフォーマットで保存し、Eメール転送よりも添付してお送りください。そして最善策は、Eメールのソースを把握するまでは何も行動しないことです。



そして、誰かに支払い、後に詐欺だと気づいた場合は、直ちにFBIに連絡をしてください。FBIではオンラインフォームとしてファイリングしています。